<開催報告>第10回、介護木鶏会を開催しました

致知&木鶏会、読書会

9月10日、マイハート倶楽部・社長の石原陽児先生との共催にて、オンライン読書会「ご縁をつなぐ介護木鶏会」を開催しました。

10回目となる今回は、介護施設経営者や認知症専門家の先生、ケアマネージャーさんなど12名の方々ご参加をいただきました。

※木鶏会の木鶏とは、中国の故事で「全く動じない、木彫りの鶏のような境地」のこと。
 読書会に参加されたリーダーの方々や、所属するスタッフの方々の人間力を高めることが目的の読書会です。
 致知出版社様の木鶏会解説はこちら。

今回のテーマは「言葉は力」。

参加者からは、
「言葉は何となく使うのではなく、意思を持ってつかう」
「(組織改革に取り組む中で)少しずつ土台から高めていきたい」
「常に自分のベストを尽くす」
今回も素直な感想を共有することができました。

今回は特別に、致知出版社・取締役の板東潤様もご参加をいただきました。
板東様からは、「素心の交わりを大切に」という温かい激励のメッセージをいただきました。

ご参加いただきました皆さま、板東様、ありがとうございました。

なお、小生の感想文は9月10日の社内木鶏会の投稿に掲載をいたしました。

ご高覧をいただけましたら幸いです。

加藤滋樹

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